おたまっぷNEWS
「指名手配・・・・・・凶悪殺人犯・若槻葵!」メイド刑事4巻 発売
早見裕司氏著、はいむらきよたか氏イラストによる燃えるメイド小説、GA文庫のメイド刑事4巻が発売されていた。
3巻に引き続き、とらのあなで購入すると特典としてイラストシートが貰える。
イラストシートはB5サイズで、イラストははいむらきよたか氏によるメイド刑事4巻の表紙と同じもの。
3巻の時の特典は普通に持って来てなんともなかったけど、今回は途中でグシャっとやってしまいました。
大きさ的には同じものです。
この日は、まだとらのあな以外のお店では見かけなかった。
メイド刑事4巻はGA Graphicの紹介によると『意識を取り戻した葵の目の前には姉尾県警・神原警部補の死体が横たわっていた。そして彼女の手には血まみれの出刃包丁が……。「この社会で最も大事なものは“秩序”だ。弱い者、道を外れた者は、すなわち負け犬。そいつらを守る義務を、私は感じていない」葵の脳裏に、姉尾県警・桜木本部長の台詞が傲岸な響きとともに甦る。葵は、はめられたのだ!日本で最も犯罪発生率が低い奇跡の県、姉尾。だがその実体は、桜木が権力と恐怖で住民を縛り、不穏分子は『黄金の剣』と名乗る暗殺集団に排除させるという歪んだ独裁社会であった……。メイド刑事、絶体絶命のピンチ!』という内容みたい。
また、オビには『巨大な陰謀により、警官殺しの濡れ衣を着せられてしまった葵。外界から隔絶した奇妙な街・姉尾での逃避行、そして反撃が始まる・・・・・・!』と書かれ、3巻は少し中だるみな感じもあったけど、今回はこれまでとはまた違った展開になりそう。(メイドさん的Blog(メイドブログ))
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