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「0号は0円で!」縄文人が叫ぶコミックチャージお試し版
『働く男を充電する!』と謳われているコミックチャージのお試し版がゲーマーズ本店5Fコミックフロアに置かれていた。2007年3月20日に創刊される角川書店の新しい隔週誌で、置かれていたお試し版は収録されている漫画の一コマを使って『誠に恐縮ですが、0号は0円で』とされていた。
『読むと、やる気が出る。勇気が湧く。好奇心が満たされる。』というキャッチコピーが表紙に書かれているコミックチャージは毎月第1・3火曜日に発売される隔週誌で、ゲーマーズ本店5Fに見本誌であるお試し版が0円で置かれていた。コミックチャージのタイトルの字体は週間少年ジャンプなどに近いものがある。
裏表紙では創刊号特別付録として「角川映画スペシャルDVD」があるとされていた。角川映画30周年記念に作られたもので93作品、180分が収録されているもの。主な作品としては「セーラー服と機関銃」や「よみがえる金狼」「時をかける少女」、「リング」「らせん」などのホラーや「スレイヤーズ」、「超劇場版ケロロ軍曹」などのアニメもあるようだ。
お試し版が入れられていたケースにはコミックチャージに収録されている『もしも会社のCEOが縄文人だったら――?』というキャッチコピーで描かれる『ジョーモンCEO』の一こまを使って『誠に恐縮ですが、0号は0円で』『0号は0円で。取り急ぎ』『じゃ、0号は0円ということで』などとコラージュされていた。(アキバOS)
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