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高架下「メイデンメイド」の広告が美少女ゲームの広告に代わっていた
中央通りを跨ぐ総武線の高架下は横断歩道になっており、通りを挟んで駅と反対側にある高架下には「POCKETS+ONE」という携帯ショップがある。
横断歩道から見るそのショップの上部壁にはアキバ’sコスメという「メイデンメイド」の広告が掲げられていたが、いつの間にか美少女ゲームの広告に変わっていた。
「聖なるかな」は美少女ゲームメーカーXUSEの最新作で、4月27日に発売が予定されていたが先日6月1日に発売が延期されたばかり。
Getchu.comでは『神の転生体である少年少女たちが、永遠神剣を抱き、自らの分枝世界への帰還をかけて戦いを繰り広げる』『神々によって作られた世界『時間樹』と、生命のシステムの謎。この世界に隠された世界の目的とは?』と紹介している。
この広告を見つけたのは今日29日ではあるが、いつ頃から代わっていたかは不明。
たまたま撮影していた3月13日の写真ではまだ「メイデンメイド」の広告だったので、それから今までの間に代わったことになる。
「メイデンメイド」は2005年12月22日にLAOXが発売したコスメで、この商品を紹介した当時のアキバ総研によると『「maid・en maid(メイデンメイド)」は、イメージキャラクターのメイド「真比羅」が、毎日多忙なご主人様のために作ったという設定のコスメ製品 』としており、製造元はエムシートラスト。(アキバOS)
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