おたまっぷNEWS
ひと味違うかけ声のエリザベス神輿、アソビット地下でかなまら祭を紹介
アソビットゲームシティの地下で『実写やエロゲだけではなく、たまには文化にも触れてみませんか?』として『4月1日(日)奇祭のひとつ「かなまら祭」』を紹介していた。
そこには、祭りを説明している英語と日本語の案内と、なんとも言えない形をした飴や、ピンク色のエリザベス神輿の写真等が展示されていた。
かなまら祭とは、神奈川県川崎市川崎区にある若宮八幡宮で毎年4月の第1日曜日に行われる祭事で、Wikipediaによると『金山比古神(かなやまひこのかみ)ならびに金山比売神(かなやまひめのかみ)の二柱、別名かなまら様を御祭神として祀る。男根を御神体とし、子孫繁栄・夫婦和合・性病除けなどを願う』とある。
また、『エイズ除けの祭として国際的に知られるようになり、多数の観光客が訪れるようになった』とも説明しており、『日本国外でも「歌麿フェスティバル」あるいは「Iron Penis Festival」として知られており、多数の観光客が訪れる』とのこと。
アソビットゲームシティの地下のアダルトフロアでは、コーナーを設け今年行われたかなまら祭について紹介をしていた。
POPには『実写やエロゲだけではなく、たまには文化にも触れてみませんか?』『江戸時代に端を発する、由緒ある祭りです!』として祭りを紹介していた。
さらに『神輿は3種あり、中でもエリザベス神輿のかけ声はひと味違いました』として、『威勢の良い「でっかいまら!でっかいまら!」かけ声の下でぐいぐい進んでいきます。周りの人たちの注目度が一番高い神輿でした』とレポートをしていた。(アキバOS)
[画像・記事全文]
■これまでの記事
今週のファミ通に350円の価値を見出したアソビットスタッフ
単品で発売開始!元祖「ドラゴンボール」単巻DVD第1巻〜第3巻発売
「CL#009 エア・ギア 渡り鳥のシムカ」サンプル展示
ゲマ限定版は「こなた」が「カルーア」なのがイイ!「らき☆すた」第4巻発売
シャッツキステ オリジナルボードゲーム 『Attick To Cellar』4月8日発売
当サイト内の文章・画像・動画の無断転用・転載を禁止しております。






