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07/04/16

ドラマCD付のコミックヴァルキリーは全年齢対象だから中高生も買えちゃうゾ

『18禁ではないからこそ表現できるドキドキがある!』というキャッチコピーが掲げられている隔月刊誌「コミックヴァルキリー」の2007年5月号では特別付録としてローズ×マリーのドラマCDがあるが、ゲーマーズ本店で『コミックヴァルキリーは全年齢対応だから中高生のキミも買えちゃうゾ!』と紹介していた。

コミックヴァルキリーはWikipediaでは『雑誌のコンセプトは「戦うヒロインオンリー漫画雑誌」もうひとつのコンセプトを「エロピンチオンリーマガジン」』とされ、「ヒロインが殴られる、衣服が破れる」といった、ソフトエッチシーンをメインに置く漫画を集めた雑誌とされていた。

2007年3月27日に発売された隔月刊誌「コミックヴァルキリー」の2007年5月号には、特別付録に表紙にもなっているローズ×マリーのドラマCDがあり、浦瀬しおじ氏が描いている「美少女姉妹ハンターと吸血鬼がくり広げる美少女姉妹ガンアクション・ストーリー」と作品紹介されているもので、CVをローズ役に川澄綾子さん、マリー役に能登麻美子さん、吸血鬼には田村ゆかりさんが演じている。

以前田村ゆかりさんのベストアルバム「Sincerely Dears…」をゲーマーズが宇宙一販売したということをお伝えしたときに、棚の平台一面にコミックヴァルキリーが置かれていた事もあった。

ゲーマーズでは『コミックヴァルキリーは全年齢対応だから「ゆかりんが出てるのに…」とドラマCDを買いたかったキミ達も買えちゃうゾ!』と紹介されていて、成年向けではなく中高生の為にある雑誌だといしていた。
もちろん大人の方もオススメ。(アキバOS)

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