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08/02/08

萌えの鉄人〜萌え業界のカリスマ達に問う〜
第1回「漫画家 高橋てつや先生」part1

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萌え業界のカリスマ達に成功の秘訣や考え方、今後の活動、プライベートの過ごし方まで徹底インタビューする萌え系オタク・クリエイター志望者、必見のおたまっぷ新コンテンツ「萌えの鉄人」。
記念すべき第1回は現在、超萌え漫画「ペンギン娘」が大ブレイクしている人気漫画家「高橋てつや先生」のインタビューです!

萌えの鉄人〜萌え業界のカリスマ達に問う〜第1回「漫画家 高橋てつや先生」
(C)高橋てつや, 秋田書店 2008

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-漫画家になられたきっかけは?

現在、私は秋田書店様の方で連載をさせていただいているのですが、その編集の方とたまたまお会いする機会がありまして、その際に「プロを目指してみないか」と背中を押していただきました。その出会いがきっかけですね。

-なるほど。持ち込みではなくスカウトのような形だったわけですね。

ご縁があってその方を通じてネームを出させていただきました。
少しイレギュラーな形かもしれませんね。

--漫画家になられる前はどのような事なさってらっしゃったんでしょうか?

同人誌を書いていました。
後は描いた画をHPに掲載したり・・・。
普通の大学生でしたね。
卒業後、一度一般企業に就職しました。

-その時はプロという道は考えなかった?

自分ではプロになれないんだって思ってました。
半ば諦めようかと思い普通の一般企業に就職しました。
その後、編集の方との出会いがありました。

-漫画家という職業を選ばれた理由について教えてください。

やはり一番は漫画が好きであること
それ以上の事はないかなぁと思います。

-高橋先生のモットーについて教えてください。

そうですね・・・。
う〜ん余り意識した事はないのですが、「自然体で」という事でしょうか。
肩をはらずに。

-何事も自然体でということですね。

そうですね。
実際自然体でいれているのかわからないですけど(笑)

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-「漫画家・高橋てつや」が誕生した、ターニングポイントがあれば教えてください。

やはりプリキュアとの出会いが1番のターニングポイントだったと思います。
それまで私は美少女ゲームなどの同人誌を描いていたんですが、プリキュアを観た時にとても素晴らしい作品で突き動かされるものがありました

自分の描きたいものはこれだ!」って思いました。
作品から色々な事を教えていただきましたし。

-プリキュアのどんな所に惹かれました?

女の子2人の友情です。
まったくの性格の違う2人が絆を作っていく、あの感じにとてもビビッときました。

やはりプリキュアという作品との出会いがターニングポイントだったと思います。

-現在執筆中の作品について教えてください。

秋田書店・チャンピオンREDにて「ペンギン娘MAX」という作品を連載させていただいております。

-作品の内容について教えてください。

ペンギン娘は2人の主人公、南極 さくら(なんきょく さくら)と択捉 鯨(えとろふ くじら)がいまして簡単に言いますとその2人が仲良くなっていく話だと思っています。
本当に女の子2人の友情の素晴らしさはプリキュアから教えていただいたところで、
それを私も描いていけたらと思っています。

あとはもうやりたい放題で(笑)

-作中でいろいろな「萌え」を表現されていらっしゃいますね。すばらしいと思います。

ありがとうございます。
本当にこれは私の主観なんですが、萌えの表現に限らず「こんな人が近くにいたら楽しいんじゃないか」という事をキャラクターに落しこんでいる感じですね。

-作中のお気に入りのキャラクターは?

う〜ん・・・。やはりこの2人、両方と言わざる得ないですね。

-「南極 さくらと択捉 鯨、この2人のどちらかと付き合うしたら?」というのは永遠のテーマですか。

付き合うとしたら恐らく南極 さくらさんですね。
自分自身がオタクですので、「オタクの女の子と一緒にいたら楽しいんじゃないか」という、すごく単純な理由です。

-(「オタクの女の子と一緒にいたら楽しいんじゃないか」) 私を含め、このコンテンツを観ている方もとても共感する部分だと思います(笑)

いやいやいや(笑)
自分自身が凹んでいるときなど、さくらみたいな明るい子に励ましてもらいたいと思っています。もちろんプリキュアみたいなセリフで。そしたら僕の心はMaxHeartです!

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-「ペンギン娘」作中の裏話等はありますか?

実はペンギン娘は当初、女の子が主人公という作品ではなく、 男の子の主人公で可愛い子が周りにたくさんいるという伝統的な男の主観の作り方をする予定でした。 ただ自分が余りにも男の子を描くのが苦手でこれでは作品が成立しなさそうだったので、 女の子2人の主人公という形にしました

-実はペンギン娘は男の子が主人公になるはずだった!という事ですね。

そうなんです。
本当は1人いたんです・・・男が。

今ではどんどん男のいない漫画になっていってますが・・・(笑)

-これからのペンギン娘はどんな感じになっていくんでしょうか?

ある種行き当たりばったりで作っているので(笑) もうその都度、その都度の表現したい事をさせていただいている感じです。 あえて言うならより「萌え」を追求していければと思っています。 より萌え萌えな感じですね。

-高橋先生のその他作品について教えてください。

三才ブックスのゲームラボにて「もえたん」のコミック描かせていただいておりました。

-アニメ化でも話題の超人気作品ですよね。

とても光栄です。
POP先生はお仕事でご一緒させていただく前から尊敬していた方ですので。

〜次回に続く〜

高橋てつや先生 公式サイト
http://moemoecafe.com/

秋田書店 公式サイト
http://www.akitashoten.co.jp/

三才ブックス 公式サイト
http://www.sansaibooks.co.jp/

第4 好評発売中!
ペンギン娘/高橋てつや
秋田書店 \420円
ペンギン娘/高橋てつや
(C)高橋てつや, 秋田書店 2008

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